2013年03月26日

シュレッダー用語説明

最大細断枚数…一度にまとめて裁断(カット)できる枚数のこと。シュレッダーのモーターが過熱し故障してしまう事を防ぐために各々のシュレッダーには、規定値が設けられています。その数値が「最大裁断枚数」です。

裁断速度…1分間にどれくらい紙を裁断できるかということ。

作動音…無負荷時(何も投入していない時)の音の大きさ。一般に静音と表記のあるシュレッダーは60dB(デシベル)以下であることが多い。50dBともなると、業界最小水準(超静音)。普通の会話の音量の目安は60dBとされています。

連続使用時間…裁断裁断枚数と関係してきますが、何分間連続運転、使用ができるのかということ。

容量…紙ゴミを入れておくダストボックスの大きさ。年に一度、二度使う程度ならば、2L(リットル)でも構わないかもしれない。が、通常は10L程度は欲しいところ。

裁断方式…クロス、又はクロスカット:縦横に紙を切り刻むカット方式。機密性が高く安心度が高い。
ストレート:短冊状に切るカット方式。CDやカード類の裁断なら問題ないが、紙/ストレートとなっているシュレッダーは要注意。

細断寸法…4×40mmとなっているシュレッダーが最も一般的だと思われる。セキュリティ性能を考慮すると、これより裁断が粗いシュレッダーは避けておいた方が無難。

投入口…紙を入れるところのサイズ。120mmは大判ハガキのサイズ。支払明細書(A4)ならば、三つ折りにして入れる必要あり。22cmタイプなら特に問題なし。

インターロック(インターロックスイッチ)…安全確保のため、ゴミ箱が外れた状態での運転を停止する機能。

オートオフ機能…モーターが過熱したら停止状態にする機能。

緊急ストップボタン…非常時に裁断を急停止するためのボタン。

オートリバース機能…細断能力以上の紙を投入すると自動的にカッターを逆回転させ、紙づまりを未然に防いでくれる機能。

満杯センサー…ゴミ袋が満杯になったときに自動的に裁断を停止してくれる機能。

デスクサイドシュレッダー…デスク(机)の脇に置いて使える程度の中型シュレッダーの総称。

マルチシュレッダー…紙だけでなく、CD・DVD・キャッシュカード等も裁断できるシュレッダー。

コンパクトシュレッダー…一般に卓上式シュレッダー等のようなスマートタイプのシュレッダーのこと。
posted by サイレント・デュオ? at 20:17 | 機能の説明