2013年03月20日

コクヨのSilent-Duo、購入前に知っておくべきことのまとめ

コクヨ(KOKUYO)といえば、ご存知、日本屈指の文房具メーカーとして有名です。が、シュレッダーの世界でも大変人気を集めているということをご存知だろうか。業務用の世界では、明光商会、フェローズなどが有名だし、性能は段違いで優れている。が、「自宅で使う家庭用シュレッダー」というサブジャンルでは、コクヨは、ものすごい人気だ。勿論、他にもシュレッダーメーカーは数多くあるのだが【コクヨ製の特徴】を挙げると以下の通り。

○安い
○デザイン性が高い、お洒落
○値段の割に高性能(いわゆる、コスパが高い)


自宅でシュレッダーを使う場合、業務用並のパワーは必要がない。また、大型である必要もないし、機能が充実していなくても困らない…という人は意外に多い。

一度に最大で5,6枚まとめてカットできればいい。
裁断速度がめちゃ早でなくても困らない。
使うといっても月にせいぜい数回。

こういう人は、断然コクヨの家庭用シュレッダーがお勧めだと思う。

それから、家庭で利用するとなると気になるのは何よりも音、運転音。自室においておいてもイヤにならないインテリア性能を備えていれば文句なしだ。こういった一般家庭用のニーズを網羅的に汲んでシュレッダーを企画、製造しているのが’コクヨ’だと思っている。

個人的には、家庭用シュレッダーを購入するなら、コクヨ製一択だろう…と思っている程。勿論、人によっては、もっとパワフルで、高性能な上位モデルがいいから、フェローズで…、明光商会(MS)で…という人もいると思うが。

そんなわけで、個人的に一番チェックしているメーカーなのだが、そのコクヨが新製品を販売開始したんだそうだ。それが、Silent-Duo(サイレント・デュオ)。

シュレッダー・”オタク”という程ではないと思うが、家庭用シュレッダーなら一通り性能や価格、メーカーについて詳しく知っている方なのだが、これはかなりおすすめなんじゃないか。ちなみに、もう少し安いシュレッダーの方がいいなという人はKPS-X80シリーズもチェックしておくのがお勧め。

気持ちパワーが落ちるのだが、●●%程度安価。性能が気にならない、高性能でなくても構わない…という場合には、こっちの裁断器のほうがお勧めかもしれない。また、値段がかなり違うのだが、大きな違いをまとめておく。

Silent-DuoとKPS-X80シリーズの相違点
「作動音が小さい(53dB⇒●●dB)」
「投入口に一度に入れられる枚数が増えた(5枚⇒●枚)」
「連続して細断できる時間が伸びた(10分⇒●●分)」
「メディア裁断ユニットを搭載し、CD・DVD、カードなどの細断ができるようになった」


何だか、微妙な改善点に見えなくもないが、実際に使ってみると、絶妙に感じなくもないコクヨ渾身の一台だ。まぁ、50dBだと、業界最小レベルといった水準になる訳だが、コクヨ(kokuyo)もなかなかいいシュレッダーを作っている。バリエーションに関しては、3色でのカラー展開だそうだ。まだ販売されて間もないので、レビュー(評判印)がついてない。が、現在、電動シュレッダーランキングで7位だそうだ。今度、どれくらい伸びていくんだろうな。管理者の感想、評価では、CD・カード類対応のマルチシュレッダーなので、結構、入用の人は多いんじゃないかと思ったりする。
posted by サイレント・デュオ? at 20:39 | Silent-Duoとは?