2013年04月28日

Silent-Duoを激安で発見

この前、記事に書いた以下のショップ。

Newsexclamation&questionコクヨからCD・カード類対応の新機種(シュレッダー)現る

8,000円以上するアイテムなので、だいたいのお店は送料無料にしているのだが、一番高いところだと10,000円以上で販売されている。Silent-Duo自体、販売しているショップの数は、20近くある。が、かなり販売価格に開きがでるものなんだな。とてもリーズナブルだ。
KPS-MX100W

ちなみに、このSilent-Duo(サイレントデュオ)、3色あって、上のシュレッダーはノーブルホワイトといって、現在、一番人気なのはこのカラー。が、アーバンブラックはなぜかそこから●●●円安い。人気度とか、在庫の確保の関係なのかなと思われる。インテリアとしては白の方がしっくりくる。摘要:デスクサイドマルチシュレッダー
posted by サイレント・デュオ? at 21:12 | 最安値を発見

2013年04月25日

Silent-Duoの機能について解説

シュレッダーはそう頻繁に購入するものではない。その為、よく分からない用語が散見されると思う。そこで、Silet-Duoの機能、スペックについて解説する。

作動音50dB:
一般的に、通常人が会話するときの音量が60dBだといわれています。なので、それよりも遥かに静かな音しか出ないということです。この50dB(デシベル)ですが、電源を入れたときの音量のことで、紙やCDを投入した時には、もう少し音がするので注意です。また、50dB=低音です…と言われてもどの程度凄いのか分かりづらいと思います。が、50dBというと、シュレッダーの世界では最小クラスに相当します。「運転音の静かな家庭用シュレッダーがほしい」という人には、申し分のないシリーズといえます。

製造元、コクヨ(KOKUYO)によれば、>>静音設計と防振設計を施すことにより、何も投入していない無負荷時の動作音は“業界最小レベル”の約50dBに抑えた。これは夜間の家庭でも気兼ねなく使えるレベルだそうです。

最大裁断枚数6枚:
一度にまとめて裁断(カット)できる枚数のことです。シュレッダーというのは、一度に連続して何枚も紙などをカットできません。どのシュレッダーでも許容量があり、何枚かおきに休憩をはさんで投入してあげないと、モーターが熱くなり、故障の原因になります。その許容量がSilent-Duoの場合、6枚だという意味です。

一般的に言って、家庭では、6枚までまとめて粉砕できれば十分だと思いますが、個々人利用状況が異なると思うので、この点は、自分のケースを考えて、十分かどうか判断するのがよいです。

12分の連続使用時間:
これも最大裁断枚数と似た意味合いの項目です。要するに、12分間以上、連続で使用できないということです。全てのシュレッダーに連続使用時間があるのですが、6枚裁断するのに、12以上かかることはないので、特に気にする必要はないと思います。「一度に何枚まで裁断しそうか」を念頭に置いてシュレッダー選びをするのがよいでしょう。

メディア細断ユニットを搭載したマルチタイプ:
この場合の「メディア」とは、CDやDVD、キャッシュカード類のことです。要は、紙以外のプラスチックのもののことをシュレッダーの世界では、「メディア」と呼んでいます。その裁断(細断)ユニットとは、こうしたメディア類をカットするための仕組みのことで、紙だけでなく、メディア類もカットできるタイプのシュレッダーですよ、という意味です。

ゴミ捨てがしやすい引き出し式:
裁断後、粉砕ゴミの処理に関する部分についての表記です。右上のページにある左から4枚目の写真を見た方が分かりやすいです。粉砕後、ゴミ(シュレッダーダスト)を廃棄するさいに引き出しのようにダストボックスを取り出すことができる仕様になっています、という意味です。

細断寸法(紙)/4×40mm、細断寸法(CD)/5分割:
細断寸法とは、どの程度細かく切り刻めるのか。切り刻んだ後のゴミのサイズはどのくらいかということです。「4×40mm」というサイズは標準的な裁断サイズで、大体問題のないサイズです。注意するポイントは以下の裁断方式です。

細断方式/紙:クロスタイプ、CD:ストレートタイプ:
クロスタイプとは、紙をクロス(十字)にカットするタイプということ。ストレートタイプとは、短冊状にカットするタイプということ。稀に「紙:ストレートタイプ」となっているシュレッダーがあります。が、個人情報、機密情報を守るなら、クロスカットのものを選ぶのがおすすめです。

私の経験では、「細断寸法(紙)/4×40mm以下、細断方式/紙:クロスタイプ」であれば、ハガキや明細に記載してある文字を判読するのは、ほぼ不可能な状態にすることができるので、安心だと思います。

細断寸法(紙)/4×40mm以下であっても、裁断方式がストレート式になっているものは、NGです。ストレートだと一枚、一枚照らし合わせて、読むことが比較的簡単にできてしまうので、
クロスカットがよいです。

ゴミ箱容量/10L:
10L(リットル)というのは、個々人の使用状況によるので何とも言えません。が、通常であれば、それほど不便を感じることのない容量だと思います。会社で使いみたいに毎日大量の書類をシュレッドする…というような使い方でなければOKでしょう。

細断速度/約2.0m/分:
これは裁断する速さのことです。1分間で用紙サイズで約2.0m分切ることができるということです。パーソナルシュレッダー(家庭用シュレッダー)としては、約2.0m/分は、比較的速い裁断速度に入ります。手軽にスピーディーに裁断処理を済ませたいという人には嬉しいハイスピードモデルといえます。

デスクサイドマルチシュレッダー:
デスクサイドシュレッダーとは、デスク(机)の脇に置いて使うことを想定して作られたシュレッダーということ。シュレッダーには、卓上タイプ(デスクトップシュレッダー)というものもあります。が、卓上式はかなり小型になるので、あっという間にゴミ箱が満杯になり、ゴミ捨てが面倒だと思います。(大半のシュレッダーは、ゴミ箱が満杯になると自動的に運転を休止し、ゴミを捨てるまで刃を守るため、スイッチを入れても動作できない仕組みになっています。)よっぽどシュレッダーを置くスペースに困っていない限りは、デスクサイドシュレッダーがお薦めです。

以上、Silent-Duoシュレッダーについての用語解説でした。
posted by サイレント・デュオ? at 15:02 | 機能の説明

2013年03月27日

コクヨの人気シュレッダー比較

コクヨ製家庭用シュレッダーの中から、特に人気の高い5モデルの比較表。

Silent-Duo
RELISH
RELISH pix
S-tray
S-float
サイズ(cm)
180×35.5×35.5
17.0×33.0×30.6
10.9×31.2×21.8
18.1×38.4×38.0
23.2×17.1×25.2(収納時:23.2×19.5×17.0)
最大細断枚数
約6枚(A4コピー用紙)
約5枚(A4コピー用紙)
約6枚(A6コピー用紙)
約6枚(A4コピー用紙)
約4枚(A6コピー用紙)
裁断速度
約2.0m/分
約2.3m/分
約2.0m/分
作動音
約50dB
約53dB
約54dB
約53dB
約50dB
連続使用時間
約12分
約10分
8分
約12分
約10分
容量
10L
8L
2L
12L
2.3L
重量
5.6kg
4.7kg
2.9kg
5.6kg
3.1kg
裁断方式
紙/クロス、CD・DVD・カード/ストレート
紙/クロスカット
細断寸法
4×40mm(CD・DVD・カード/5分割)
4×40mm
2×11mm
4×40mm
2×14mm
投入口
22cm
22cm
12cm
22cm
12cm
ゴミ捨て
引き出し式
消費電力
80W(待機電力2.0W)
約70W(待機電力2.0W)
60W(待機電力1.0W)
75W(待機電力1.0W)
70W(待機電力1.0W)
その他機能
CD・DVD・キャッシュカード対応シュレッダー
安全性の高いロック付き投入口シャッター(小さい子供のいる家庭向け)、インターロック、オートオフ機能
使わないときは投入口にふたができる投入口カバー
緊急ストップボタン、紙づまりを未然に防ぐオートリバース機能、インターロック、オートオフ機能
持ち手(取っ手)、満杯センサー、緊急ストップボタン、電源コードの取り外し可
特記事項
デスクサイドマルチシュレッダー
デスクサイドシュレッダー
コンパクト シュレッダー
デスクサイドシュレッダー
伸縮型シュレッダー(折りたたみできるコンパクトシュレッダー、収納時30%小型化)

このシュレッダー比較表の説明
posted by サイレント・デュオ? at 21:05 | コクヨのシュレッダー比較

2013年03月26日

シュレッダー用語説明

最大細断枚数…一度にまとめて裁断(カット)できる枚数のこと。シュレッダーのモーターが過熱し故障してしまう事を防ぐために各々のシュレッダーには、規定値が設けられています。その数値が「最大裁断枚数」です。

裁断速度…1分間にどれくらい紙を裁断できるかということ。

作動音…無負荷時(何も投入していない時)の音の大きさ。一般に静音と表記のあるシュレッダーは60dB(デシベル)以下であることが多い。50dBともなると、業界最小水準(超静音)。普通の会話の音量の目安は60dBとされています。

連続使用時間…裁断裁断枚数と関係してきますが、何分間連続運転、使用ができるのかということ。

容量…紙ゴミを入れておくダストボックスの大きさ。年に一度、二度使う程度ならば、2L(リットル)でも構わないかもしれない。が、通常は10L程度は欲しいところ。

裁断方式…クロス、又はクロスカット:縦横に紙を切り刻むカット方式。機密性が高く安心度が高い。
ストレート:短冊状に切るカット方式。CDやカード類の裁断なら問題ないが、紙/ストレートとなっているシュレッダーは要注意。

細断寸法…4×40mmとなっているシュレッダーが最も一般的だと思われる。セキュリティ性能を考慮すると、これより裁断が粗いシュレッダーは避けておいた方が無難。

投入口…紙を入れるところのサイズ。120mmは大判ハガキのサイズ。支払明細書(A4)ならば、三つ折りにして入れる必要あり。22cmタイプなら特に問題なし。

インターロック(インターロックスイッチ)…安全確保のため、ゴミ箱が外れた状態での運転を停止する機能。

オートオフ機能…モーターが過熱したら停止状態にする機能。

緊急ストップボタン…非常時に裁断を急停止するためのボタン。

オートリバース機能…細断能力以上の紙を投入すると自動的にカッターを逆回転させ、紙づまりを未然に防いでくれる機能。

満杯センサー…ゴミ袋が満杯になったときに自動的に裁断を停止してくれる機能。

デスクサイドシュレッダー…デスク(机)の脇に置いて使える程度の中型シュレッダーの総称。

マルチシュレッダー…紙だけでなく、CD・DVD・キャッシュカード等も裁断できるシュレッダー。

コンパクトシュレッダー…一般に卓上式シュレッダー等のようなスマートタイプのシュレッダーのこと。
posted by サイレント・デュオ? at 20:17 | 機能の説明

2013年03月20日

コクヨのSilent-Duo、購入前に知っておくべきことのまとめ

コクヨ(KOKUYO)といえば、ご存知、日本屈指の文房具メーカーとして有名です。が、シュレッダーの世界でも大変人気を集めているということをご存知だろうか。業務用の世界では、明光商会、フェローズなどが有名だし、性能は段違いで優れている。が、「自宅で使う家庭用シュレッダー」というサブジャンルでは、コクヨは、ものすごい人気だ。勿論、他にもシュレッダーメーカーは数多くあるのだが【コクヨ製の特徴】を挙げると以下の通り。

○安い
○デザイン性が高い、お洒落
○値段の割に高性能(いわゆる、コスパが高い)


自宅でシュレッダーを使う場合、業務用並のパワーは必要がない。また、大型である必要もないし、機能が充実していなくても困らない…という人は意外に多い。

一度に最大で5,6枚まとめてカットできればいい。
裁断速度がめちゃ早でなくても困らない。
使うといっても月にせいぜい数回。

こういう人は、断然コクヨの家庭用シュレッダーがお勧めだと思う。

それから、家庭で利用するとなると気になるのは何よりも音、運転音。自室においておいてもイヤにならないインテリア性能を備えていれば文句なしだ。こういった一般家庭用のニーズを網羅的に汲んでシュレッダーを企画、製造しているのが’コクヨ’だと思っている。

個人的には、家庭用シュレッダーを購入するなら、コクヨ製一択だろう…と思っている程。勿論、人によっては、もっとパワフルで、高性能な上位モデルがいいから、フェローズで…、明光商会(MS)で…という人もいると思うが。

そんなわけで、個人的に一番チェックしているメーカーなのだが、そのコクヨが新製品を販売開始したんだそうだ。それが、Silent-Duo(サイレント・デュオ)。

シュレッダー・”オタク”という程ではないと思うが、家庭用シュレッダーなら一通り性能や価格、メーカーについて詳しく知っている方なのだが、これはかなりおすすめなんじゃないか。ちなみに、もう少し安いシュレッダーの方がいいなという人はKPS-X80シリーズもチェックしておくのがお勧め。

気持ちパワーが落ちるのだが、●●%程度安価。性能が気にならない、高性能でなくても構わない…という場合には、こっちの裁断器のほうがお勧めかもしれない。また、値段がかなり違うのだが、大きな違いをまとめておく。

Silent-DuoとKPS-X80シリーズの相違点
「作動音が小さい(53dB⇒●●dB)」
「投入口に一度に入れられる枚数が増えた(5枚⇒●枚)」
「連続して細断できる時間が伸びた(10分⇒●●分)」
「メディア裁断ユニットを搭載し、CD・DVD、カードなどの細断ができるようになった」


何だか、微妙な改善点に見えなくもないが、実際に使ってみると、絶妙に感じなくもないコクヨ渾身の一台だ。まぁ、50dBだと、業界最小レベルといった水準になる訳だが、コクヨ(kokuyo)もなかなかいいシュレッダーを作っている。バリエーションに関しては、3色でのカラー展開だそうだ。まだ販売されて間もないので、レビュー(評判印)がついてない。が、現在、電動シュレッダーランキングで7位だそうだ。今度、どれくらい伸びていくんだろうな。管理者の感想、評価では、CD・カード類対応のマルチシュレッダーなので、結構、入用の人は多いんじゃないかと思ったりする。
posted by サイレント・デュオ? at 20:39 | Silent-Duoとは?